インタビュー①

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入社のきっかけ

大学在学中は祖母の家に下宿させてもらっていたのですが、その祖母の生活の助けになりたくてヘルパー2級を取得しました。
その後いろいろあってとある老健に入職したのですが、祖母と過ごした大学生活から、私が本当にやりたいのは在宅生活の支援だ、と一念発起し、在宅高齢者が自由に過ごせる足になるべく介護タクシーを志望しました。
老健での業務経験から、福祉車両の取り扱いにも慣れていた、というのもあります。

入社前と入社後のギャップ

想像以上に走り回っています(1日平均100km程度)。事務所に戻るのは1日に2、3回程度です。ですが、動きっぱなしということはなく、合間合間にコンビニで休憩をとっています。
最近凝っているのはコンビニのドリップコーヒー飲み比べですね(笑)。
会社へのギャップではないですが、車で走り続ける仕事に初めて就いて、街中では毎日こんなに多くの交通事故が起きているのかと驚きました。運転を職にしたので、交通安全は誰よりも気を付けようと思います。

友乃家に入ってよかったこと

シフトスケジュールの中での自由度が高いことです。上でも挙げていますが、こまめに休憩が取れるので、想像されるよりは疲労もたまりにくいと思います。また、これはタクシー事業全般に言えることだと思いますが、自分の仕事への頑張り(売上)が目に見えるので、働いていても楽しいですし、もっと頑張ろうと思えます。
完全予約制のタクシーということもあり、長距離の対応もよくありますが、こういう時は売上もそうですが、何より利用者様とたくさんお話しできるのが幸せですね。

応募検討中の方に一言

成果が目に見える形で表れる仕事なので、努力も形になりやすいです。仕事に対するモチベーションも上がります。
料金メーターではなく利用者様の顔を見て働ける人にこそ、介護タクシーの運転手をしていただきたいです。